【青森】コロナで長時間家に… 「家にいるストレスで酒量が増えてしまった」 /精神科受診相次ぐ/医師警鐘「生活リズム崩さずに」 [nita★]

1:2020/06/08(月) 14:30:12.71ID:NrB1a8EA9 6/8(月) 8:06
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Web東奥

毎週、藤代健生病院で行われている依存者リハビリプログラム。参加者は「家にいるストレスで酒量が増えてしまった」など正直な思いを打ち明ける

 新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響で、青森県内では、自宅での飲酒量が増えたため心身の健康を害して精神科病院を受診するケースが出ている。弘前市の藤代健生病院でもこうした理由による受診者が3月以降、増えているといい、担当医師は「健康を維持するためには、もとの生活のリズムを崩さないことが大切。人との距離を取りながらも、心のつながりを保つことが依存症予防につながる」と話す。

 「家であまりすることもないので、つい酒に手を出してしまう」「4月以降、断酒が途切れ、飲酒量が多くなった」

 同病院の外来には、コロナウイルスの問題が深刻化した3月以降、このような訴えで受診する人がいるという。担当の坂本隆医師は「一般の人も、昼から飲酒する習慣ができてしまうと、生活習慣病のリスクが大きくなり、アルコール依存となる恐れがある」と警鐘を鳴らす。

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Author: kokohenjp

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