【新型コロナ禍】悲鳴続く関西経済 インバウンド需要なくどうなる? [首都圏の虎★]

1:2020/06/09(火) 15:15:04.77ID:TMBAPgj89 新型コロナウイルスの感染者が日本で初めて見つかったのが今年1月。その後の感染拡大、緊急事態宣言、休業要請や外出自粛要請などで日本の経済は一変した。人々の暮らしも様変わり。今や失業者がどっと増え、コロナ解雇は2万人を超えたと言われている。関西でもインバウンド需要の高かった飲食店、イベント業、観光産業、ホテル業などのサービス業は壊滅状態に近い。緊急事態宣言は解除されたが、給付金や助成金は一時しのぎに過ぎず「もう限界だ」という悲鳴があがっている。果たして今後、関西経済はどうなるのか。各業界のナマの声を聞いた。

ステージ設営の会社「8月末までイベント中止決定で大打撃」
 厚生労働省は今月5日、新型コロナウイルスの影響で解雇や雇い止め、その見通しがあるなどの働き手が2万人を超えたことを明らかにした。

 コロナ・パニックで中止や延期になったイベントの数々は、8万件以上とも言われるが、大阪で音響・照明・ステージ設営を手がける会社の社長は、現状をこう話す。

 「2月初旬まではイベントを開催してましたが、それ以降は全部キャンセルになり、収入はゼロです。コンサートや大きな祭り事というのは何か月も前から準備をするので、8月末まで中止が決まってます。当社は年商5000万円ほどですが、そらもう大打撃ですよ」

 「9月からイベントが再開されるにしても、それまでもちこたえないといけない。すでにつぶれたところもありますが、今後、倒産が増えるのではないでしょうか」

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Author: kokohenjp

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