【分かりにくい】持続化給付金、5回申請も「×」何が不備なのかも教えてもらえない。事業者にいらだちと不信感 [記憶たどり。★]

1:2020/06/12(金) 11:04:20.59ID:N7s41LfS9 https://news.yahoo.co.jp/articles/850fb6a39e3dfd620ccf356f4b5b15d0f7a642f8

国会で委託先や事業費の不透明さが指摘されている新型コロナウイルス対策の「持続化給付金」。
最大200万円を支給する経済産業省の事業だが、熊本県内では、手続きを支援する
「申請サポート会場」のスタッフが身分を明かさず、運営が不透明なばかりか、
誰が最終審査しているのかも分からず、早期支給を切望する事業者に不信感が広がっている。

「1カ月以上かけて計5回も申請したが、具体的に何が『不備』なのかさえ教えてもらえない」。
経営コンサルタントの男性(64)=熊本市中央区=は、いら立ちを隠さない。

企業の社員研修などを請け負ってきたが、コロナ禍で軒並み中止。
2月の売り上げは昨年の146万円から60万円に減り、給付金支給条件を満たした。

初回の申請は、受け付け開始直後の5月2日。スマートフォンで確定申告や売上帳簿など
必要書類を撮影して送信。3日後、「内容に不備」とメールで連絡があり、書類の内容や写真の
撮り方を見直してさらに2回申請したが、いずれも数日後に「不備」とされた。

途方に暮れ、5月26日、熊本市中央区の熊本商工会議所6階に設けられた申請サポート会場を予約して訪問。
2月の売り上げを帳簿ではなく、用意された紙に手書きした以外は「問題ない」として、
担当者が代行申請したが「不備」となった。

6月7日に再訪。「申請者カルテ」「補助シート」という書類に、今まで申請した内容を再び書かされ、
担当者がパソコンに入力した。不信感を募らせていた男性は、会場の責任者と名乗る男性に
「担当者が受理した旨を一筆書いてほしい」と願い出たが、「あくまで電子申請の支援。受理を保証する権限はない」。
11日現在も結果は届いていない。

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Author: kokohenjp

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