【コロナ抗体検査】 ブラジル・サンパウロ市の成人の18%が抗体所持・・・1470人を検査、262人から陽性反応 [影のたけし軍団★]

1:2020/08/12(水) 08:09:47.78ID:Toqx3TN39 サンパウロ州立総合大学(USP)とサンパウロ連邦大学(Unifesp)の研究グループは、サンパウロ市民を対象とした第3回抗体検査を行い、
抗体所持率が17・9%であることが判明した。7月20日から同29日まで、18歳以上の住民1470人を対象に行われたもの。

この割合からすれば、市民のうち約150万人が新型コロナウイルスに感染済みだと推定できると発表した。

この研究は、トドス・ペラ・サウーデ、セメイア研究所、フレウリ研究所、イボペ・インテリジェンシアの各専門家が参加。
市全域の115地域から全所得層にわたる家庭からサンプルが回収された。

今回は、2種類の抗体検査を同時に実施した。どちらかの検査でしか陽性反応を検出できなかったケースも含めて、
1470人のうち262人から陽性反応が見られた。

同研究グループ責任者で生物学者のフェルナンド・レイナッキ氏は「一つの検査だけではすべての陽性者を識別するのに十分ではない。
2つの検査とも陽性になるケースもあれば、古い検査でしか陽性にならないケースや、新しい検査でしか検出されないケースもある」と説明する。

今回の研究で確認された抗体所持率(約18%)は、第2回検査の11・4%を上回っている。
ただし今回も古い検査方法だけが実施されていた場合、前回検査とあまり変わらない11・5%ていどの結果しか判明しなかったという。

そのため、レイナッキ氏は感染は加速していないと見ており、「感染は少しずつ広がっていることは素晴らしいニュースだ」と話している。

この抗体検査の研究は、「集団免疫」に近づいているか否かを調べるもの。
集団免疫の人口割合はまだ明らかになっていないが、新型コロナの場合、今のところ20%から60%の間と見られている。

8日時点のサンパウロ市のコロナ公式死者数は計1万100人で、確認された公式感染者数は計24万6600人だった。

今回の検査では約150万人が抗体を所持していると見られているから、少なくとも84%の感染例が公式には報告されていないことになる。
https://www.nikkeyshimbun.jp/2020/200812-12brasil.html

63:2020/08/12(水) 10:18:08.68ID:KUiAAtNk0

★新型コロナウィルスは東アジアの男を狙った生物兵器であると判明★

まず、今回の新型コロナウィルスがACE2レセプターから細胞内に侵入することはこれまでの研究からほぼ明らかになっている。

■【感染症】中国に出現した新型コロナウイルスの分析(nature)
新型コロナウィルスの細胞への侵入経路は「SARSコロナウイルスと同じ経路(ACE2細胞受容体)によって細胞に侵入すると判断している」
http://www.natureasia.com/ja-jp/clinical/research/13204

そして、このACE2(酵素であり受容体)というものなのだが、白人や黒人には少なくアジア人の肺に非常に多い事、
さらに、女性よりも男性が多いことも研究によって示されてしまった。
新型コロナウィルスと結合するACE2がモンゴロイドに多ければそれだけモンゴロイドが感染しやすくなるということは明らか。

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Author: kokohenjp

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