【気候変動】ホッキョクグマ、2100年までにほぼ絶滅か 英科学誌で論文を発表 [暇人倶楽部★]

1:2020/07/21(火) 10:25:12.97ID:8WtTBHQO9  気候変動によりホッキョクグマが2100年までにほぼ絶滅すると予想した論文が20日、英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(Nature Climate Change)に発表された。

 論文によると、海氷の減少によりホッキョクグマが餌のアザラシを狩れる時間が減り、すでに悪循環に陥っている地域もある。体重が減ることで餌がない期間を生き残る可能性が低くなるという。

 今回の研究を発案した非営利団体ポーラー・ベアズ・インターナショナル(Polar Bears International)主任科学者のスティーブン・アムストラップ(Steven Amstrup)氏はAFPの取材に「解けた氷が再び凍り、狩りに出られるようになるまでの絶食期間が非常に長くなっている」と述べた。

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Author: kokohenjp

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