【国際】海を渡ったママチャリ 西アフリカ・ブルキナファソで「一家に1台」庶民の足に [次郎丸★]

1:2020/06/18(木) 14:00:54.45ID:uRzHeGxR9 ※画像はリンクから
海を渡ったママチャリ ブルキナファソで「一家に1台」
2020/6/18 13:00 朝日新聞
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN6H3CLRN65UHBI023.html

 日本の中古自転車が約1万3千キロ離れた西アフリカの国で活躍している。かご付きのいわゆる「ママチャリ」がほとんどで、通学や買い物に欠かせない庶民の足だ。「ママチャリ文化」はいかに広がったのか。(ワガドゥグ=石原孝)

 3月上旬。日中の気温が40度に達するブルキナファソの首都ワガドゥグの大通りを車で走っていると、スクーターの通勤客に交じってママチャリに乗った住民に次々に出くわした。かごに買い物袋を入れてさっそうとペダルをこぐ姿は、日本のあちこちで目にするのと同じだ。

 自営業のサムー・ウマーさん(58)は昨年、9歳になる娘のために中古自転車を市場で買った。値段は3万セーファーフラン(約5600円)したが、「乗り心地はいいよ。日本製とは知らなかった」と笑った。

 地方に向かうと、自転車の利用者はさらに多い。サッカー場には子どもたちのママチャリが止められていて、乳幼児をおんぶしたまま自転車に乗る女性の姿もあった。記者はこれまでブルキナファソを含めてアフリカ27カ国を訪れたが、ママチャリがこれほど浸透した国は初めてだ。

powered by Auto Youtube Summarize

Author: kokohenjp

コメントを残す