【社会】今年4月の非正規雇用が前年同月比で97万人減少、このうち7割以上が女性労働者 5月末公表の総務省労働力調査を分析 [さかい★]

1:2020/06/08(月) 16:16:35.29ID:B7e9UasW9
2020年6月8日 15時48分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200608/k10012462301000.html

女性の非正規労働者は71万人の減少ー。国の調査ではことし4月の非正規労働者の雇用は、去年の同じ月と比べて97万人減少し、このうち7割以上は女性の労働者でした。新型コロナウイルスの影響とみられていますが、なぜ、男性より女性のほうがより影響を受けたのでしょうか。

データを分析してみると…。
今回、分析したのは先月末に公表された労働力調査です。総務省が毎月、公表しているもので、正規や非正規、産業別の労働者の数などが分かるデータです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200608/K10012462301_2006081507_2006081548_01_03.jpg

それによりますと、パートや派遣社員などで働く非正規労働者は、ことし4月の時点で2019万人。去年の同じ月と比べて97万人減少していました。このうち、女性は71万人と7割以上を占めていました。

次に、女性が減少した産業をくわしく見てみました。
▽最も減少していたのは「飲食店」で16万人
▽次いで「飲食料品小売業」が8万人
▽「卸売業」が7万人
▽「食料品製造業」が6万人
▽「宿泊業」が5万人
▽「洗濯・理容・美容・浴場業」が4万人などとなっていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200608/K10012462301_2006081508_2006081548_01_04.jpg

やはり、飲食店や小売、宿泊など、新型コロナウイルスによる自粛の影響を受けた産業で多くなっているのが分かります。

でもなぜ、女性が多いのでしょうか?そこで、今度は産業ごとに、正規と非正規労働者を合わせた働く人に占める女性の非正規労働者の割合を算出してみました。

するとー。
▽「飲食料品小売り業」が62%
▽「飲食店」が57%
▽「洗濯・理容・美容・浴場業」が49%
▽「宿泊業」が44%
▽「食料品製造業」が39%などとなっていました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200608/K10012462301_2006081508_2006081548_01_05.jpg

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Author: kokohenjp

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